リリーカップ
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名古屋競馬場ダート1800mで争われる3歳以上牝馬SP1・秋桜賞(あきざくらしょう)。
でも、そんな中でも荒れたのが09年。
かつて1400メートルだったころには、稀代のアイドルホースであったオグリキャップも優勝しています。
JBCスプリントのノミネート対象レースでもありますが、過去に、ここを勝ってJBCスプリントに出走した馬はいません。
盛岡競馬場のダート1600メートルは、交流G1のマイルチャンピオンシップ南部杯と同じ条件であり、
そうした意味でも、早いうちにこのチャンピオンディスタンスを経験し、そこで勝利するということは、
一定の実力証明となるのかもしれません。
1、2着馬はいずれも外の7枠。
2008年に創設されました。
血統の知識や馬体、レースの分析といったひと手間をかけて、この馬に2000mは長いと思えた人だけが、
美味しい馬券にありつけるのです。
もともと2歳戦が日本で一番早く行なわれるホッカイドウ競馬だけあって、
その仕上がりの違いで平和賞を持って行ってしまう馬も多く、今後も注意が必要だと思われます。
こうしたところをこまめにチェックして、人気の盲点を見つけ出せると美味しい馬券にありつけそうです。


